Melbourne Herald Sun `Hit' Liftout Q&A
Special thanks to Gertie at Duchovny Net
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先月、私達は読者にXファイルのスターであり、現在はEvolutionに出演しているDavid Duchovnyへの質問を募集しました。ここに彼の解答があります。
Q: 俳優のギャラは過剰に支払われすぎていませんか?第三世界各国の負債を支払うことができるほどの膨大なギャラが支払われている俳優もいるようですが。
DD: あぁ、もちろん。世界で最も重要な職業は何だと思う?サービス業、教師、政府の仕事。それらは最も高給を得るべき仕事だけど、そうではない。
演じるということは難しい仕事ではないよ。でもそれはマニュアルのある仕事ではないし、たくさんの露出があり、多くの娯楽価値があるのは明らかだ。だから彼らは多額の報酬を得られると思うんだ。
本当だったら教師だって俳優と同じぐらいの報酬をもらうべきだろうけどね。何人かの俳優は他の人より過剰に支払われていると思うよ。
Q: あなたがフォックス・モルダー役ばかりを続けるのを嫌っているということは長年に渡って広く報道されてきました。もし時間が戻ったとしたらあなたはまたモルダー役のオーディションを受けますか?
DD: もちろん。僕はモルダー役を続けることを嫌っているわけではないんだ。Return to meや Playing Godは別としてそれらは全て僕が過去8年間にやってきたことなんだから。
Xファイルで最も素晴らしかったことは、僕はそれを始めた頃それまでに10か11の映画に出演していた。だけどかなり未熟だったんだ。僕はXファイルで自分自身のやり方をみつけたのさ、俳優としての独自のスタイルをね。
8年間、1日14時間から15時間働いたことは僕にとっては学校だったんだ。僕はそこで自分自身に俳優としてどうあるべきかを教えた。金銭的な利益よりも何事にも代え難い芸術的な利益を得ることが出来たよ。
Q: セットでは特別なリクエストをしましたか?
DD: おいしいベジタリアンの食事と快適な靴をリクエストしていたよ。
Q: 今までのキャリアの中で最も恥ずかしかった、または馬鹿げていたことは?
DD: 演じるということは素晴らしいことであり、キャラクターを演じているのだから恥じる必要がない。それは僕にとって最も魅力的なもののうちの1つなんだ。
例えばこの映画の中で僕は自分のパンツを下ろしてお尻を見せている。もし実生活でそんな姿を見られたらきっと僕は恥ずかしいだろう。子供じみていて馬鹿げた行動だけど映画の中だと恥ずかしくないんだ。
それを演じることでどれくらい成功したかが僕の幸福のレベルなのさ。たぶんそれがあまりよくなかったことには当惑したけど、自分がやったこと自体には当惑してないよ。
Q:身体で出来る最も奇妙なことは何ですか?
DD: 瞳を広げることかな。大きくしたり小さくしたり出来るよ。
Q: あなたにとって最大の恐怖とは何ですか?首を切ることとか。
DD: (笑)自分の首を切るのはかなり怖いなぁ。旅行をする時にみんなが「それはそんなに悪いものではないよ。」と言う気持ちがわからないんだけど、僕は飛行機がほんとに苦手なんだ。よく怖がらせられるよ。僕は飛行機で首を切り落とされることに脅えているんだ。
"Are you doing to check your hear, sir, or will you be carrying it on?"
Q: Xファイルで一番気に入っていないエピソードは?
DD: えぇっ!どれも良いものにするために僕達は一生懸命働いているんだからそれを言うのはなぁ・・・
でもみんなが楽しんで作ったクラッシックなものの一つで" Teso dos Bichos"と呼んでいた殺人猫の話があるよ。それはひどい内容だった。
だけど誰かがそれを書かなければいけなかったし、その人は今も番組のために書き続けている。彼がこれを読んだら「みんながそれを嫌ってるのはわかってるさ。」と言うぞ。
Q: もし芸能人版サバイバーに選ばれたら、他のどの芸能人と一緒にやりたいですか、また勝つことが出来たと思いますか?
DD: 昨日オーストラリアで2度その質問をされたよ。同じ答えをするけど、僕はEmeril Lagasse(ニューオリンズのシェフ)がいいな。だって彼はおいしい物を作ってくれるし。あとはMartha Stewart。僕は、そこが本当の家みたいに思えるように出来る人達と一緒がいいな。
僕が勝つことが出来たかどうか考えてみたけどわからないな。だって僕は優れたサバイバリストではないからね。僕は火を起こしたり、雨水を飲んだり、仲間を自由へと導く必要不可欠な人間にはならないだろう。
僕は心理的な方だったらうまくやるかもしれない、でもサバイバルの技術は持っていないのさ。
僕の妻(女優Tea Leoni)は優秀だろうね。彼女は本当にキャンプが上手なんだよ。僕はシティーボーイなのさ。もしマンハッタンに8人の男女を放り出して都会でサバイバーをやったら、僕はきっとうまくやれると思うよ。
Q: あなたがXファイルから離れる時キャストやスタッフ達の恨みは感じませんでしたか、またファンはあなたの決断を尊重してくれましたか?
DD: ファンの考えはわからないけど僕の印象としては、ファンは8年間がとても長いということを理解してくれているし、僕の決断を尊重してくれていると思う。
スタッフは僕が何を終わらせたいか、僕のことを全て理解してくれている。彼らと離れなければならないことはとても悲しかった。でも番組がもう1年続くことは幸運だったと思うよ。スタッフが他の番組での仕事を見つけられなくても、少なくとも僕が彼らの失業の原因になることはないからね。
Q: 初期の映画ではあらわな姿のシーンがあったり、何も着ないで撮影した写真などがありますが、ティーカップだけは身につけて・・・
DD: (さえぎって)僕はマグって呼ぶのが好きだな。
Q: 娘さんが大きくなった時にそれらを観て「ダディー、なぜ?」と言ったら何と答えますか?
DD: ティーカップがあったから君の自転車が買えたんだよ、って言うよ。君のお父さんの仕事は自分自身をあらゆる方法でさらけ出すことなんだ。それこそ俳優がやることなのさ。それはあらゆるレベルでの露出だ。だけどおかしなことに皆「殺人犯を演じることは好きですか?」とか「婦女暴行犯を演じることが好きですか?」とは質問しないんだよね。「どうして裸になれたんですか?」とは言うのに。
僕にとって裸になることはそんなに嫌なことではないんだ。娘に僕が切り裂きジャックを演じているのを見せることは厳しいだろうし、他の女性とキスしているのも子供にとっては難しいだろう。でもたぶんお尻を出すシーンなら見せられると思うよ、だって彼女はお尻がおもしろいって知ってるからね。
Evolutionは7月12日に公開されます。
end

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